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カメラリンク

 CameraLink™は産業用カメラと画像入力ボードを接続するデジタルインターフェイスの規格です。RS-644をシリアル変換して伝送する方式で、理論上2.3Gbps高速伝送が可能です。ピンアサイン、伝送方式が規格化されているためカメラと画像入力ボードの互換性があり、ケーブルも既製品が入手できます。2000年にAIAで規格化されて以来、多くのカメラメーカー、ボードメーカーが採用しており現在ではFAデイジタルインターフェイスの主流となっています。

 データ伝送帯域は広いがデータ伝送距離が最長10mと制限されているため、大きなデータを扱うがデータ伝送距離を制限できるシステムに向いています。
 
 ケーブルが若干太く堅いという欠点もありますが、細径タイプのケーブルも発売され利便性が向上しています。また、コネクタが大きくカメラの小型化が進んでいませんでしたが、Mini Camera Linkの登場でカメラの小型化が進んでいます。更に、カメラリンクを介してカメラに電源を供給するPoCL(Power over CameraLink)を使うとカメラへのケーブル接続が1本となり、小型化効果と相まってアナログカメラの置き換え用としても有力候補となっています。

 各社が販売するフレームグラバの中には複数のカメラを接続できる物もあり、画像取り込みのためにはフレームグラバは不可欠ですが、ハードウエア、アプリケーションソフトウエアなど全ての面で市場での実績があり、新規導入にも安心感があります。

JAI CameraLinkカメラの製品ラインナップはこちらをご覧ください。
 
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